生命保険の契約

生命保険の場合、個人の契約のほとんどがセールスマンの手にゆだねられています。契約する側が面倒だったりして会社に出向かないことや、大部分の企業に保険会社のセールスマンが出入りしている点もありますが、保険会社も、販売面はセールスマンに重点を置いています。しかし、セールスマンは売る側の人間なので保険の有利な面や保険金の額の話しに片寄ったりして説明が不十分だったりすることがあります。保険知識の無い契約者は、話しの進み方に惑わされたり、思い違いをして契約してしまい。トラブルの末、契約を無駄にする例もあります。保険の契約をしようと思ったら、まず、どんな目的でかけるのか、保障はどれ位欲しいのか、保険料はどの位払えるのか、払い方の方法などを考え示すと良いでしょう。話し合いの結果、生活設計書を書いてもらい、納得したらさらに商品設計書を作成してもらい、また、検討すること。また、セールスマンは約款をやさしくした契約のしおりを必ず持っていて、それを掲示してから説明する義務になっているので、この段階でそれに目を通すのも良いでしょう。申込書は必ず契約者か被保険者本人が記入し、契約書、被保険者、保険金受取人の名前は戸籍上のものを。氏名、住所などが違っていると保険金が支払われない場合があります。また、契約者が未成年のときは親権者、後見人の記入をしないと契約が成立しません。職業、健康状態は具体的に、ありのままを記入しないと、告知義務違反となり契約を解除されることがあります。最後にもう一度申込書を確認し、必ず本人が印を押すことを心掛けましょう。

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